第68回東日本実業団陸上競技選手権大会(2026/5/15,16,17)

大会の様子のビデオはこちら 大会で使っていただきました。非常に天気が良く、気温も少々上がり気味の大会となりましたが 我々は朝のうちに設置し、夕刻のレースで利用、で3日間大きなトラブルもなく運用できたことは非常に自信になりました。 システムは ・自由なレース距離設定 ・400mのラップ指定(0.2秒刻み) ・スタート位置自由設定(0m地点、200m地点等) ・レースでは3つの異なるペース設定 等に対応しています。 リーズナブルな価格でご利用いただけますので、ぜひお声がけください! http://hnj.jita-trackfield.jp/topics/h-2/

ついに冬になりました

この冬一番の寒波、というニュースが出ておりますね。山形もいきなりこんな感じです。もうちょっと手加減が欲しいですね。 降ってきましたねぇ… でも安心してください、トラックはこのとおり…(頑張れみんな) 試みに4m間隔で練習。寒そうですね でもいい感じ。 こんな感じで、glow-rabbitは1,2,4,5m間隔での運用が可能です。状況に合わせて使う個数を変更できます。他にも、各コーナー近辺にだけ配置して自分のペース感覚を確かめる、などの使い方もできます。工夫の余地があって楽しいですね。

新型テスト機、問題なし!

巨大な段ボールがサンノゼから届きました これは… キャリングケースにはロゴステッカー きれいに収納されています。 いいですね ということで、新型テスト機80基追加到着。先に受け取っている120基と合わせ、これで200基揃いました。 点灯も問題なし! これで山形大学小白川キャンパスに2セット、運用可能になりました。 これから寒くなりますが夕方陸上部の方々とテストや練習への利用を行っていきます。

第74回山形県長距離記録会(2025/11/22(土))

9/23に山形大学小白川グラウンドで開催された「キャンパスチャレンジデー」でglow-rabbitを公開してから初の実戦投入です。これまでのイベントと違い試合に使うということでかなり緊張しました。 前日まで雨だったのですが、当日は(私にとっては悪いことに)晴天で、電子ペーサーには厳しい環境でした。が、glow-rabbitは下向きの間接光とランナー向きの直接光の2つのランプを持っており、視認性には問題がない様子を確認、ホッとしたところです。 先行緑ランプ、後発紫ランプ(2秒/400m遅い)でレース。目標タイムがかなり速かったようで、徐々に緑ランプから離れていく選手が多くいました。観客はランプ色を目印に応援している様子が見られました。コーチが色についていくように、という指示をするような場面も有りました。 晴天で見づらいのが悲しいですが、選手向きランプは視認性十分。

試合投入前テスト(11/7,11/14)

11/22の試合に向けて実運用を模したテストを継続しています。その様子をご紹介。 山形大学陸上部のインターバル走に適用、「時間確認に時計を見ることに脳のリソースを使わずに済むのでとてもよい」とのこと。今後も山形大学のグラウンドで継続的に使用していく予定です。 限界を見るための極端な速度・ペース間の間隔を狭めたテスト。このあとファームウェア調整を実施。 実際のペースでの電波到達状況のチェックを行ったところです。問題なし!

2025絆チャレンジ (2025/11/3(月))

11/3(月)、山形市のネッツえがおフィールド(あかねケ丘陸上競技場)にて実施されたイベント「絆チャレンジ」で使っていただきました。開始時は雨上がりでしたが、徐々に天候回復して、良いイベントになりました。 https://www.instagram.com/p/DQbTWWPkvfM 1周毎にペースアップしていくタイムトライアルの様子。緑に先導され、赤が足切りライン(5秒間隔)でひたすら走るものです。ランプのおかげで様子が見えるため、ずっと観戦してしまいました。 100m走、「ボルトチャレンジ」の様子。10m毎のラップタイムを用いて擬似的にスプラインにして点灯タイミングを制御しています。最初の数歩は「勝てそう」と感じてしまう、よいアプリケーションになっています。